セミナー紹介
2027年4月から大手企業を対象に本格適用される「新リース会計基準」。オフィス・店舗などのテナント企業は、これまでの契約形態や不動産の保有・賃借戦略を見直す可能性があり、影響は不動産マーケットにも及びます。本セミナーでは、新基準への理解を深めるとともに、企業の行動変容が貸し手やサブリース企業、市場に与える影響について解説します。
講師紹介

黒澤 直子
三菱UFJ信託銀行
不動産コンサルティング部 リサーチャー
不動産コンサルティング部 リサーチャー
2005年三菱UFJ信託銀行入社。以降、個人営業、富裕層向け不動産仲介・提案業務を経て、15年より不動産リサーチ業務に従事。不動産マーケット全般やデータセンターをはじめとするアセットタイプ別調査のほか、リース会計やワークプレイス改革など、企業の不動産戦略に関わるテーマでのリサーチやセミナー講師を務める。共著に「ワークプレイスが創る会社の未来」(2020年 日経BP社)。
開催概要
| セミナー名 |
「日経不動産マーケット情報」「ディールサーチ」特別セミナー
「新リース会計基準」でどう変わる? 企業の不動産戦略の変化とマーケットへの影響 |
|---|---|
| 開催日時 |
2025年10月2日(木)15:30~16:20 |
| 会場 |
ZOOM(オンラインセミナー)
※視聴に必要なURLは、お申し込み時のメールアドレス宛にご連絡します。 |
| 受講料 |
無料 ※事前登録制 |
プログラム
| 第1部 |
「新リース会計基準」が企業の不動産戦略および不動産マーケットに与える影響----------------------------------------------------- 2027年4月から、新リース会計基準が本格適用されます。オフィス・店舗などの借り手企業は賃借の状況を貸借対照表(BS)に計上しなければならなくなり、今後、契約形態や不動産の保有・賃借戦略の見直しを迫られる可能性もあります。本セミナーでは、新基準への理解を深めるとともに、テナント企業の行動変容が貸し手やサブリース企業、不動産マーケットに与える影響について分かりやすく解説します。 |
|---|---|
| 第2部 |
日本最大級の投資用不動産取引データベース「ディールサーチ」でできる、不動産市場の読み解き方-----------------------------------------------------
2002年の創刊以来、日経不動産マーケット情報が報道してきた「売買」「開発」事例は約30,000件にのぼる。これらの情報をまとめたデータベースサービス「ディールサーチ」を利用して、不動産市場の「今」を読み解く方法を解説します。 |
オンラインセミナー登録・視聴に関する注意事項
視聴に必要なURLは、後日、登録のメールアドレス宛にご案内します。URLはセミナーに参加する方のみ利用可能とし、再配布を禁止します。
システムトラブルなどにより、画像・音声に乱れが生じた場合も再送信はできませんので、予めご了承ください。
なお、音声、画像は受講者でご調整ください。また、サービス利用にあたってのサポートは致しかねます。
配信中、異常と思われる接続を発見した場合、予告なく切断することがあります。なお、「Zoom」上では、個人情報は一切取得いたしません。
システムトラブルなどにより、画像・音声に乱れが生じた場合も再送信はできませんので、予めご了承ください。
なお、音声、画像は受講者でご調整ください。また、サービス利用にあたってのサポートは致しかねます。
配信中、異常と思われる接続を発見した場合、予告なく切断することがあります。なお、「Zoom」上では、個人情報は一切取得いたしません。
お申し込みフォーム
本フォームは法人のお客様専用です。
必ず会社・団体名、所属部署名、会社のメールアドレスをご記入ください。
視聴に必要なURLは、ご入力いただいたメールアドレス宛にメールでご案内いたします。
必ず会社・団体名、所属部署名、会社のメールアドレスをご記入ください。
視聴に必要なURLは、ご入力いただいたメールアドレス宛にメールでご案内いたします。
*がついている項目はご入力必須です


